夏の太陽は快適な室内の温度を上げてしまう最大の要因。
冬の日差しは室内や縁側などへ差し込むと、心地よいものです。
そんな事はもちろんおわかりですね。
計画初期段階で日当たりに不安を感じたりされる場合には
こんな提案させていただいています。
画像左端にあるのが実在する南側の建物の高さと奥行き。
白い四角の屋根が計画予定のカーポート。
右側の平屋の建物のご計画時に窓の位置や高さなどを入力し
日当たりシュミレーションを行った動画です。
動画の右下には想定した月日や時間毎の日陰が動画で表示されます。
省エネを考えるには断熱材や窓を考える前に、実際の日射状況を考慮して
計画するのが建築コストのかからない省エネ法です。
夏冬通して快適に、出来る限り暖房冷房エネルギーを少なく使うためには
建築地に関わる近隣建物の影響も含めた状況把握が必要です。
こんなお手伝いも無料で行っております。
今度は夏の快適さに大きな影響を与える風通しの話もさせていただきます。
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