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2011年12月22日木曜日

無駄


年末に入り事務所の整理整頓を行っています。

画像は小屋裏収納から見た仕分け作業風景。

使わないもの、古くなったもの必要な物全部仕分けを行いました。


いつか使うかもしれないものがたくさんあります。

こうして考えてみると普段から必要な物を見極めて購入したり

過剰包装してある物は買わないなどを

心がければシンプルな生活を送れると思います。

大量の物を廃棄してしまいましたが、無駄が本当に多いと実感。

小屋裏の収納はキレイになり、心も軽くなったようです。

私達が仕事を行う上で、カタログやサンプルなどは必要ですが


製造エネルギーや運送エネルギーの大量に使われています。

そのプロセスの中でも出来る限り無駄を排除使用と考えさせられました。


2011年12月21日水曜日

どちらがエコ

12月21日(水)今日は午後から雪。


昨日ヒートポンプ暖房に関する省エネルギー機器の資料をいただいたので

早速資料に目を通してました。


本棚をふと見たら、対象的な薪ストーブのカタログ。


薪ストーブの薪は循環型エネルギーであるため、国際基準でCO2排出係数がゼロ。

便利さを求めこれからの省エネ機器はヒートポンプ。

従来のオール電化機器よりも高効率で使用エネルギーも少なくて済みます。

不便さはありますが薪ストーブは何とも言えない味わいがあります。

循環型社会を考えれば薪ストーブは外せない暖房ですが

現実的にユーザーの皆さんにお聞きした事があります。

皆さんからこのような答えが

「火を付ける時と消す時が面倒。」

「煙突掃除が大変そう。」

「土日だけならよさそうだが、毎日は使えない気がする。」

まだまだ薪やペレットの理解には時間がかかりそうです。

良い商品なのですが。

2011年12月19日月曜日

太陽が恋しくなります。

12月19日(月)今日は小雪が舞い散るあいにくの天気。

日差しの少ない日は室温への影響を受けますが、


午後1時現在、無暖房住宅展示場の室温は21.3℃。


暖かさをキープしています。

こんな日は日差しが恋しくなります。

こんな日こそお日様の事を考えてしまいます。

パッシブソーラーについて

2011年12月13日火曜日

小規模太陽光発電システムの取り組み

家庭用太陽光発電発電は約3Kwのシステムが一般的。

価格は約180万円。

高額でなかなか導入に踏み込めない。

この度の東日本大震災では電気、ガス、水道までが使用できなくなり

貴重な体験となりました。

私達の取り組みは画像の太陽光発電モジュール1枚で

蓄電を行い災害時や夜の使用電力に使用する取り組みです。


震災後の現在様々なシステムがありますが

高額で合ったり施工が大変だったりと問題も少なくありません。

シンプルに効果的で災害時でも最低限電力をまかなえるそんなシステム実験を行います。

お買い求めやすい金額でシンプルで使いやすい

そんなテーマを持って実験に取り組みます。


2011年12月12日月曜日

小屋裏空間

建築途中の小屋裏収納施工状況です。

2階から小屋裏を撮影しています。


1階小屋裏にも収納を設けました。


使用している断熱材はフロンガスを使用せず

自消性の高い硬質ウレタンボードを使用。


夏の小屋裏収納は50℃近い高温になり、

冬は0℃以下にもなります。

性能の高い断熱材を使用し屋根面で断熱を行えば

外気の影響を受ける事の少ない収納スペースが出来上がります。

大切な衣類や貴重品など大切な物の収納力が向上します。

 
部屋としての計画を行えば、小屋裏の無駄なスペースの有効利用と


省エネルギー性の高い空間が出来上がります。




2011年11月30日水曜日

「冬の節電」がスタートします。

消費者庁は12月1日から3月30日まで冬の節電を呼び掛けております。

冬は大量に暖房を使用します。

様々な工夫で節電しながらこの冬を乗り越えたいものです。

消費者庁のホームページ
  
http://www.caa.go.jp/jisin/index_1.html

セミナーのご案内「森林エネルギーで地域にお金がまわる!」

木質ペレット燃料に関わるセミナーが開催されます。

地域の循環型エネルギーとしては大切な燃料です。

是非参加してみて下さい。

入場無料となっております。


2011年11月28日月曜日

排気熱の再利用

日を追うごとに寒さが増しています。

今日は排気熱の再利用について。


建築基準法で24時間換気が義務化となり、

冬のこの時期にせっかくエネルギーを使って温めた空気を

外に廃棄してしまう事になります。

20℃の室内なら20℃の空気を捨ててしまっています。

「その熱を持った空気もったいないな~。」


そんな視点からお湯を作る工程を見ると

現在は灯油ボイラーにしてもエコキュートにしても

ボイラーもしくは室外機は外に設置してあります。

と言う事は、給湯一つ考えてみると、外気温が0℃でお湯を作ると考えると

0℃の水から42℃まで上げる熱量(カロリー)が必要です。


ボイラー及び室外機を簡単な壁で囲い24時間換気による排気熱を

入れるだけでお湯を作る環境は劇的に改善されます。

当り前でシンプルな事ですが

実践してみると現在の常識の中に無駄がたくさんある事に気づかされます。

10月7日のノートに掲載した内容ですがご参考になれば幸いです。

最新のシステムや商品に惑わされることなく

シンプルに省エネする方法は経済的です。

                  ↓

2011年11月26日土曜日

日だまり

11月26日今朝の最低気温-1℃。
 

10時現在の外気温8℃



2Fパッシブルーム内室温36℃


1Fパッシブルーム26.3℃

 
この熱量を室内に持ち込み、10時現在の室温は

2F23℃1F18℃の室温となっています。

外気と室温の関係、信じられない暖かな空間温度です。

太陽の熱もったいないですね~。


2011年11月18日金曜日

11月18日午後6時の無暖房住宅

今朝は霜が降りて車のフロントガラスは凍っていました。

日中の外気温は14℃

午後6時現在は6℃の外気温です。


午後6時現在の無暖房住宅の2階の室温は24.5℃



                   
1階の室温は20℃。生活熱も何もない状態です。



暖房なしの室内は快適な暖かさ。

これからが本物の省エネ住宅が活躍するシーズンです。



2011年11月11日金曜日

トップライトの照明省エネ効果

11月11日。今日は午後から雨。どんよりとした曇に包まれています。



そんな日にもトップライトは大きな効果を発揮してくれます。


通常であれば日中でも照明を点灯しなければならない室内は



雨の日でも光が差し込んできます。

住宅における、省エネルギー照明計画は使用頻度の多い場所に

トップライトを設置するのはとても効果的です。

ローテクで当り前ですがトップライトは壊れにくいもの。

日差しがある限り室内に日射を取り入れてくれます。

このノートでもご紹介しましたが、自然換気にも適した窓です。

長年使用すれば相当なエネルギー削減に繋がります。

新築でもリフォームでも設置は可能です。


この時期はトップライトからお月さまが顔を出していますよ。


 



2011年11月10日木曜日

設定温度は低めに

朝晩だいぶ寒くなってきました。今朝の最低気温は4℃。

省エネルギ―住宅ノートをご覧の皆様は如何お過ごしでしょうか。

ストーブやコタツ、電気カーペット等暖房に関する温度設定ですが

皆さん何℃設定していますか?

電気保安協会さんのホームページには分かり易く省エネ設定温度が

掲載されていました。

エアコンやストーブは20℃(やや低め)

コタツやカーペットは低めの温度設定がお勧め。

当り前ですが身近な所から削減するのが最も効果的な省エネです。

ちなみに我が家は17℃~18℃の室温設定で暮らしています。

以前もお話ししましたが、低い設定温度で暮らすと

風邪やインフルエンザに掛かりにくくなるようです。

温度と健康、密接な関係があるのかも知れません。

2011年11月9日水曜日

節電の秋

車での移動中、ラジオから秋の節電をテーマにした番組が放送されていました。

ある視聴者は、湯たんぽを使う。

またある視聴者は、ヒートテック素材の衣類を着こみ寒さ対策。


3月の震災から7カ月がたった今、以前の生活に戻ってしまいそうになっていませんか?


電気が無くなると全てが使えなくなる事は痛いほど身にしみたはず。

原子力発電に頼らない生活を実践しなければなりませんね。

節電の秋、皆さんの腕の見せ所です。

2011年11月8日火曜日

11月8日

11月8日午前8時30分

今朝の外気温7℃

無暖房住宅展示場、1階室内は20.7℃です。


1階では生活せずにこの温度です。

これから冬が楽しみです。




2011年11月2日水曜日

秋の日差しで50℃を超える

11月2日秋の日差しが差し込み

無暖房住宅パッシブルームの室温は50℃を超えています。


とても暑い状況です。

下の画像は1階パッシブエリアの室温46℃。


だいぶ日差しも奥まで差し込んで来るようになりました。


この太陽熱もったいない!

ヒートポンプでお湯を作れば本当に省エネです。

お客様に提案を始めたいと思っています。



2011年10月26日水曜日

10月26日

今日の山形県天童市はどんよりと曇り空。

午後4時30分の外気温は10℃

暖房器具のない室内は24℃です。




日差しの少ない日でも24℃を維持してくれています。

室内の生活熱、昨日ストックした熱のお陰で快適温度をキープしています。







2011年10月20日木曜日

「熱を蓄える」

10月20日天童市今朝の外気温度は7℃。

肌寒い朝。少しずつ冬が近くなってますね。



ボスコホーム「無暖房住宅」に入ってみるとフワッとした暖かさ。

温度計を見ると22℃。


昨日の太陽熱、生活熱が建物に蓄えられています。

もちろん換気も行っていますが、暖房エネルギーを使用しない住宅

これからが本領を発揮する季節です。

今年も冬が楽しみです。



2011年10月17日月曜日

心地よく差し込む日差し

10月15日()16日()お客様のご厚意で完成見学会を

開催させていただきました。

秋の日差しが心地よく差し込んで室内を暖めてくれています。


和室にも


寝室にも



太陽の暖かな日だまりは最高の心地よさ。



玄関につながるインナーテラスからは心地よい太陽の熱を

室内に送り込んでくれます。

以前のこのノートに掲載しました

「夏の太陽、冬の太陽」では日射取得計画をご紹介いたしました。

本当の省エネは自然エネルギーを大切に使う事だと思っています。

2011年10月12日水曜日

太陽の熱「もったいない。」

10月12日午後1時

パッシブエリアには心地よい日差しが差し込んでいます。


設置している温度計は41℃。

心地よいというよりは暑めの温度です。



この部屋に続くリビングや2階の部屋の窓を開けると

心地よい暖房エネルギーに早変わり。

室内は心地よい暖かさに包まれています。

寒くなればなるほど、太陽光が中まで差し込んでくれるので

真冬の晴天時の温度は50℃を超す時があるんです。


2011年10月7日金曜日

捨てない、無駄にしない!

以前、ご紹介しました雨水タンク。

山形は雪国ですから凍らせるわけにはいきません。


ボスコホームでは雨水タンクを凍らせないために、

シンプルに24時間換気の排気ダクトを雨水タンクのブースに引き込み

外に捨てる排気熱でブース内を暖めタンク凍結の防止しています。

夏は外部排気ダクトに手動で接続。


その排気熱を更にエコキュートでお湯を作るのコンプレッサーに使います。

外は-10℃でも排気熱は20℃前後。

排気熱再利用は相当な省エネ効果です。


夏はお湯を作時に出る冷気を、ブース内から室内へ

だから排気ダクトは外に接続するのです。




夏の夜間、1階リビング天井からお湯を作る排気熱(冷気)が出てくる仕組みです。

何気なく外に捨てる熱、もったいないな~なんて思って

再利用仕組みを作ってみました。

特にコンプレッサーを室外に設置すれば外気温の影響を受け、

マイナス温度からお湯を作る事になり

相当な電気エネルギーを使う事になりますから、

排気熱の応用は省エネにはとても大事なことだと感じています。

ご質問などございましたら、いつでもご連絡ください。

解り易くご説明させていただきます。








2011年10月6日木曜日

秋の日差しは有難い。

10月6日午後1時。

太陽が室内に差し込む量が少しずつ増えてきました。



1階室温は22.8℃


太陽の入射角うまく出来てます。

外が寒くなると室内にお日様が差し込んでくれる。

今日のお昼休みは窓際で日向ぼっこ。

ポカポカで気持ちよい日ざしでした。

太陽のエネルギーは素晴らしい。


2011年10月5日水曜日

わが社の節電結果

今月の結果。

使用量550Kwh。

昨年同月使用量924Kwh。

昨年同じ時期と比較すると40%削減しました。




徹底した無駄な電気使用を削除した結果です。

こまめにチェックしただけで意外に効果が上がるものです。

皆さんが少しだけ努力するだけで、

電力使用削減効果はとてつもない結果に繋がります。

CO2削減と原子力に依存しない生き方を

本気になって取り組みたいものです。










2011年10月4日火曜日

重く伸し掛かる負担

震災により原子力発電が止まった今、

電気料金の値上げの記事が新聞トップに掲載されました。


原子力発電は発電コストがかからないと言いながら

基地設置からこの度のような事故が起きた今、

収束するまでの時間、コストは本当に安心できる状態になるまでには

天文学的な時間とコストがかかりそうです。

夏に行われた節電アクションは当然の事ですが

更に産業や生活を見直し、創意と挑戦を行いながら

原発に頼らない産業、生活が必要なはずです。

私達ボスコホームもお客様に対しエネルギー問題や

災害対策も含め、長期的に安心して生活できるお住まいの提供すべく

更なる省エネ住宅の追求と、お買い求めやすい価格に

力を入れて参りたいと思っております。





2011年10月3日月曜日

秋の日差し

10月3日午前8時30分の日差しです。

だいぶ室内に太陽光が入り込むようになってきました。


太陽の熱エネルギーを上手に取り込む仕組みを

作れば大幅に暖房に使うエネルギーが削減されます。

自然の恵みを大切にしながら

環境に配慮しつつ経済的に暮らすのがこれからの

住宅のあり方だと思います。




2011年9月7日水曜日

建物の隙間を測定する

機密測定を行っている画像です。

ラッパのような形の物は室内の空気を外に排出するためのファン。

右下に見える箱のようなものは

隙間からの空気の漏れ方や、内外の気圧差を測る機械です。


計測する事により、熱交換型換気などの

換気量や空気の流れる道を計画する事ができます。

冷暖房エネルギーを無駄なく使い、VOC等を計画的に排出するためには

この気密測定は欠かせません。

住まいの形により容積も面積も変わってきます。

とても重要なプロセスの一つです。





2011年8月26日金曜日

今だからこそ

東日本大震災から約4カ月かたちました。

何気なく会社の本棚を見たら

「不都合な真実」が目に入りました。

久しぶりに本の中をのぞいてみると


   
世界中の異常気象の画像ばかり目に飛び込んできます。

最近の日本もまさに異常気象が続いています。



震災後の今だからこそエネルギーの考え方

地球温暖化を抑制するための具体的な取り組みが

必要です。節電が原子力発電が止まった

今だけの活動ではなく今後も継続して行われる事を

願っています。更に原子力に頼らない、低炭素社会の実現が

私達大人の役割なのではないでしょうか。










2011年8月1日月曜日

「蔦」

壁を覆う「蔦」

グリーンカーテンで窓のを覆うのも効果的ですが


建物全体を蔦で覆ってしまうのも夏対策としては

効果的です。

外壁の柄や素材は緑で覆われてしましますが

蔦で覆われた建物は迫力もあります。

これからの暑さ対策は緑の力をかりる事も大切です。






2011年7月26日火曜日

沢山のご来場、誠にありがとうございました。

7月23日24日に行われました、パッシブローラー住宅見学会

におきまして、両日多数のご来場を賜り心より御礼申し上げます。

沢山のご質問やご相談をいただき有難く思っております。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年7月21日木曜日

パッシブソーラーハウス見学会

7月23日()24日(

午前10時~午後5時まで

東根市神町におきましてパッシブソーラーハウス見学会を

開催いたします。


「パッシブ」って何?聞きなれない言葉。

パッシブとは「受動的」、アクティブ「能動的」の反対の意味。


太陽エネルギーを活用したソーラー住宅の技法の一つです。

集熱装置、送風機、太陽電池などの機器を使わずに、

建築設計上の工夫を用いた「受動的」に

快適に暮らすためのエコシステムです。

お住まいの形態は3世代同居型。

大人数で楽しく暮らせる工夫がいっぱいです。

お気軽にご来場くださいませ。





2011年7月20日水曜日

講演会&ワークショップ開催のお知らせです。

各家庭で実践しているこの夏の『節電』。
夏以降も、皆さんの気持ちと工夫が必要になるようです。
頑張り過ぎず、楽しく節電できる方法をお話とワークショップで
お教えします。
家族みんなで楽しく節電し、家計費の削減もしましょう。


  ■日時:2011年7月31日(日) 13:30~(会場13:00~)
  ■場所:山形市保健センター 視聴覚室 (霞城セントラル 3階)
 ■内容:
  『計画停電を節電で回避しよう 節電で家計費削減!』
 講師 大友浩一さん(省エネルギー普及指導員。宮城県地球温暖化防止活動推進員。)


ワークショップ『エアコンを節電!ひんやりクールバンダナを作ろう!』
  講師 佐藤美枝さん(アールズ・アフェア)

 ・事前にお申込みを頂いた方は、クールバンダナの材料を
無料で準備いたします。(先着100名様)
 ・お子様の参加も可能です。ご一緒にどうぞ!

  ■問合せ・申込み:霞城セントラル管理組合  
 電話またはFAXで、「お名前、年齢、電話番号」をご連絡ください。
  電話 023‐646-7272  FAX 023‐646-5080

  共催;霞城セントラル管理組合・山形県地球温暖化防止活動推進センター
 協力;東北電力株式会社山形支店
  後援;山形県(予定)

2011年7月14日木曜日

太陽光、太陽熱を室内に入れない。

夏を快適にのり越えるには

太陽光を上手に遮る事も重要です。


夏季の太陽光、東、西の太陽光は

室内の温度上昇を促進します。

画像にあるようにオーニングやグリーンカーテン

は効果的な手法です。

落葉樹を植えたり収穫できる樹木等で

生活を楽しむ事も大事ですね。

夏は出来る限り太陽熱を室内に取り込まない工夫は

この夏の省エネで重要なポイントです。












2011年7月12日火曜日

開けたり閉じたり

今日12時現在の外気温35℃。
とても蒸し暑い日が続いてます。
山形県も亜熱帯化しているみたいな感じです。


ボスコホーム無暖房住宅展示場内の温度は

28.8℃

朝方の涼しい空気を窓前回にして取り込み

気温が上がる前に窓を閉じてしまっています。


エアコン無しでこの温度扇風機を回せばパーフェクトです。

住宅性能とちょっとした暮らしの工夫で


快適さと省エネを両立できるようです。

暑さとの戦いはこれから。

今年の夏は節電しながら快適に暮らせるように

工夫に工夫を重ねて行きたいものです。