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2011年10月26日水曜日

10月26日

今日の山形県天童市はどんよりと曇り空。

午後4時30分の外気温は10℃

暖房器具のない室内は24℃です。




日差しの少ない日でも24℃を維持してくれています。

室内の生活熱、昨日ストックした熱のお陰で快適温度をキープしています。







2011年10月20日木曜日

「熱を蓄える」

10月20日天童市今朝の外気温度は7℃。

肌寒い朝。少しずつ冬が近くなってますね。



ボスコホーム「無暖房住宅」に入ってみるとフワッとした暖かさ。

温度計を見ると22℃。


昨日の太陽熱、生活熱が建物に蓄えられています。

もちろん換気も行っていますが、暖房エネルギーを使用しない住宅

これからが本領を発揮する季節です。

今年も冬が楽しみです。



2011年10月17日月曜日

心地よく差し込む日差し

10月15日()16日()お客様のご厚意で完成見学会を

開催させていただきました。

秋の日差しが心地よく差し込んで室内を暖めてくれています。


和室にも


寝室にも



太陽の暖かな日だまりは最高の心地よさ。



玄関につながるインナーテラスからは心地よい太陽の熱を

室内に送り込んでくれます。

以前のこのノートに掲載しました

「夏の太陽、冬の太陽」では日射取得計画をご紹介いたしました。

本当の省エネは自然エネルギーを大切に使う事だと思っています。

2011年10月12日水曜日

太陽の熱「もったいない。」

10月12日午後1時

パッシブエリアには心地よい日差しが差し込んでいます。


設置している温度計は41℃。

心地よいというよりは暑めの温度です。



この部屋に続くリビングや2階の部屋の窓を開けると

心地よい暖房エネルギーに早変わり。

室内は心地よい暖かさに包まれています。

寒くなればなるほど、太陽光が中まで差し込んでくれるので

真冬の晴天時の温度は50℃を超す時があるんです。


2011年10月7日金曜日

捨てない、無駄にしない!

以前、ご紹介しました雨水タンク。

山形は雪国ですから凍らせるわけにはいきません。


ボスコホームでは雨水タンクを凍らせないために、

シンプルに24時間換気の排気ダクトを雨水タンクのブースに引き込み

外に捨てる排気熱でブース内を暖めタンク凍結の防止しています。

夏は外部排気ダクトに手動で接続。


その排気熱を更にエコキュートでお湯を作るのコンプレッサーに使います。

外は-10℃でも排気熱は20℃前後。

排気熱再利用は相当な省エネ効果です。


夏はお湯を作時に出る冷気を、ブース内から室内へ

だから排気ダクトは外に接続するのです。




夏の夜間、1階リビング天井からお湯を作る排気熱(冷気)が出てくる仕組みです。

何気なく外に捨てる熱、もったいないな~なんて思って

再利用仕組みを作ってみました。

特にコンプレッサーを室外に設置すれば外気温の影響を受け、

マイナス温度からお湯を作る事になり

相当な電気エネルギーを使う事になりますから、

排気熱の応用は省エネにはとても大事なことだと感じています。

ご質問などございましたら、いつでもご連絡ください。

解り易くご説明させていただきます。








2011年10月6日木曜日

秋の日差しは有難い。

10月6日午後1時。

太陽が室内に差し込む量が少しずつ増えてきました。



1階室温は22.8℃


太陽の入射角うまく出来てます。

外が寒くなると室内にお日様が差し込んでくれる。

今日のお昼休みは窓際で日向ぼっこ。

ポカポカで気持ちよい日ざしでした。

太陽のエネルギーは素晴らしい。


2011年10月5日水曜日

わが社の節電結果

今月の結果。

使用量550Kwh。

昨年同月使用量924Kwh。

昨年同じ時期と比較すると40%削減しました。




徹底した無駄な電気使用を削除した結果です。

こまめにチェックしただけで意外に効果が上がるものです。

皆さんが少しだけ努力するだけで、

電力使用削減効果はとてつもない結果に繋がります。

CO2削減と原子力に依存しない生き方を

本気になって取り組みたいものです。










2011年10月4日火曜日

重く伸し掛かる負担

震災により原子力発電が止まった今、

電気料金の値上げの記事が新聞トップに掲載されました。


原子力発電は発電コストがかからないと言いながら

基地設置からこの度のような事故が起きた今、

収束するまでの時間、コストは本当に安心できる状態になるまでには

天文学的な時間とコストがかかりそうです。

夏に行われた節電アクションは当然の事ですが

更に産業や生活を見直し、創意と挑戦を行いながら

原発に頼らない産業、生活が必要なはずです。

私達ボスコホームもお客様に対しエネルギー問題や

災害対策も含め、長期的に安心して生活できるお住まいの提供すべく

更なる省エネ住宅の追求と、お買い求めやすい価格に

力を入れて参りたいと思っております。





2011年10月3日月曜日

秋の日差し

10月3日午前8時30分の日差しです。

だいぶ室内に太陽光が入り込むようになってきました。


太陽の熱エネルギーを上手に取り込む仕組みを

作れば大幅に暖房に使うエネルギーが削減されます。

自然の恵みを大切にしながら

環境に配慮しつつ経済的に暮らすのがこれからの

住宅のあり方だと思います。