以前、ご紹介しました雨水タンク。
山形は雪国ですから凍らせるわけにはいきません。
ボスコホームでは雨水タンクを凍らせないために、
シンプルに24時間換気の排気ダクトを雨水タンクのブースに引き込み
外に捨てる排気熱でブース内を暖めタンク凍結の防止しています。
夏は外部排気ダクトに手動で接続。
その排気熱を更にエコキュートでお湯を作るのコンプレッサーに使います。
外は-10℃でも排気熱は20℃前後。
排気熱再利用は相当な省エネ効果です。
夏はお湯を作時に出る冷気を、ブース内から室内へ
だから排気ダクトは外に接続するのです。
夏の夜間、1階リビング天井からお湯を作る排気熱(冷気)が出てくる仕組みです。
何気なく外に捨てる熱、もったいないな~なんて思って
再利用仕組みを作ってみました。
特にコンプレッサーを室外に設置すれば外気温の影響を受け、
マイナス温度からお湯を作る事になり
相当な電気エネルギーを使う事になりますから、
排気熱の応用は省エネにはとても大事なことだと感じています。
ご質問などございましたら、いつでもご連絡ください。
解り易くご説明させていただきます。




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