消費者庁は12月1日から3月30日まで冬の節電を呼び掛けております。
冬は大量に暖房を使用します。
様々な工夫で節電しながらこの冬を乗り越えたいものです。
消費者庁のホームページ
↓
http://www.caa.go.jp/jisin/index_1.html
東日本大震災後、日本のエネルギーの常識が変わろうとしています。 いままで安全とされてきた常識が覆されました。それでも進化し、 生成発展して行くのが私達の使命だと思っています。 このブログは、今までの生活を根本から見直し、常識にとらわれず 本当のシンプルで簡単な本物の山形省エネルギー住宅を目指して行きたいと想い綴っていきます。
2011年11月30日水曜日
2011年11月28日月曜日
排気熱の再利用
日を追うごとに寒さが増しています。
今日は排気熱の再利用について。
建築基準法で24時間換気が義務化となり、
冬のこの時期にせっかくエネルギーを使って温めた空気を
外に廃棄してしまう事になります。
20℃の室内なら20℃の空気を捨ててしまっています。
「その熱を持った空気もったいないな~。」
そんな視点からお湯を作る工程を見ると
現在は灯油ボイラーにしてもエコキュートにしても
ボイラーもしくは室外機は外に設置してあります。
と言う事は、給湯一つ考えてみると、外気温が0℃でお湯を作ると考えると
0℃の水から42℃まで上げる熱量(カロリー)が必要です。
ボイラー及び室外機を簡単な壁で囲い24時間換気による排気熱を
入れるだけでお湯を作る環境は劇的に改善されます。
当り前でシンプルな事ですが
実践してみると現在の常識の中に無駄がたくさんある事に気づかされます。
10月7日のノートに掲載した内容ですがご参考になれば幸いです。
最新のシステムや商品に惑わされることなく
シンプルに省エネする方法は経済的です。
↓
2011年11月26日土曜日
日だまり
11月26日今朝の最低気温-1℃。
10時現在の外気温8℃
2Fパッシブルーム内室温36℃
1Fパッシブルーム26.3℃
この熱量を室内に持ち込み、10時現在の室温は
2F23℃1F18℃の室温となっています。
外気と室温の関係、信じられない暖かな空間温度です。
太陽の熱もったいないですね~。
2011年11月18日金曜日
11月18日午後6時の無暖房住宅
今朝は霜が降りて車のフロントガラスは凍っていました。
日中の外気温は14℃
午後6時現在は6℃の外気温です。
午後6時現在の無暖房住宅の2階の室温は24.5℃
1階の室温は20℃。生活熱も何もない状態です。
暖房なしの室内は快適な暖かさ。
これからが本物の省エネ住宅が活躍するシーズンです。
2011年11月11日金曜日
トップライトの照明省エネ効果
11月11日。今日は午後から雨。どんよりとした曇に包まれています。
そんな日にもトップライトは大きな効果を発揮してくれます。
通常であれば日中でも照明を点灯しなければならない室内は
雨の日でも光が差し込んできます。
住宅における、省エネルギー照明計画は使用頻度の多い場所に
トップライトを設置するのはとても効果的です。
ローテクで当り前ですがトップライトは壊れにくいもの。
日差しがある限り室内に日射を取り入れてくれます。
このノートでもご紹介しましたが、自然換気にも適した窓です。
長年使用すれば相当なエネルギー削減に繋がります。
新築でもリフォームでも設置は可能です。
この時期はトップライトからお月さまが顔を出していますよ。
2011年11月10日木曜日
設定温度は低めに
朝晩だいぶ寒くなってきました。今朝の最低気温は4℃。
省エネルギ―住宅ノートをご覧の皆様は如何お過ごしでしょうか。
ストーブやコタツ、電気カーペット等暖房に関する温度設定ですが
皆さん何℃設定していますか?
電気保安協会さんのホームページには分かり易く省エネ設定温度が
掲載されていました。
エアコンやストーブは20℃(やや低め)
コタツやカーペットは低めの温度設定がお勧め。
当り前ですが身近な所から削減するのが最も効果的な省エネです。
ちなみに我が家は17℃~18℃の室温設定で暮らしています。
以前もお話ししましたが、低い設定温度で暮らすと
風邪やインフルエンザに掛かりにくくなるようです。
温度と健康、密接な関係があるのかも知れません。
省エネルギ―住宅ノートをご覧の皆様は如何お過ごしでしょうか。
ストーブやコタツ、電気カーペット等暖房に関する温度設定ですが
皆さん何℃設定していますか?
電気保安協会さんのホームページには分かり易く省エネ設定温度が
掲載されていました。
エアコンやストーブは20℃(やや低め)
コタツやカーペットは低めの温度設定がお勧め。
当り前ですが身近な所から削減するのが最も効果的な省エネです。
ちなみに我が家は17℃~18℃の室温設定で暮らしています。
以前もお話ししましたが、低い設定温度で暮らすと
風邪やインフルエンザに掛かりにくくなるようです。
温度と健康、密接な関係があるのかも知れません。
2011年11月9日水曜日
節電の秋
車での移動中、ラジオから秋の節電をテーマにした番組が放送されていました。
ある視聴者は、湯たんぽを使う。
またある視聴者は、ヒートテック素材の衣類を着こみ寒さ対策。
3月の震災から7カ月がたった今、以前の生活に戻ってしまいそうになっていませんか?
電気が無くなると全てが使えなくなる事は痛いほど身にしみたはず。
原子力発電に頼らない生活を実践しなければなりませんね。
節電の秋、皆さんの腕の見せ所です。
ある視聴者は、湯たんぽを使う。
またある視聴者は、ヒートテック素材の衣類を着こみ寒さ対策。
3月の震災から7カ月がたった今、以前の生活に戻ってしまいそうになっていませんか?
電気が無くなると全てが使えなくなる事は痛いほど身にしみたはず。
原子力発電に頼らない生活を実践しなければなりませんね。
節電の秋、皆さんの腕の見せ所です。
2011年11月8日火曜日
2011年11月2日水曜日
秋の日差しで50℃を超える
11月2日秋の日差しが差し込み
無暖房住宅パッシブルームの室温は50℃を超えています。
とても暑い状況です。
下の画像は1階パッシブエリアの室温46℃。
だいぶ日差しも奥まで差し込んで来るようになりました。
この太陽熱もったいない!
ヒートポンプでお湯を作れば本当に省エネです。
お客様に提案を始めたいと思っています。
登録:
投稿 (Atom)












