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2012年11月19日月曜日

11月19日(月)午後2時

 
午後2時外気温12℃
 
 
太陽のエネルギーで暖められた室内温度24.5℃

 
更にパッシブエリア太陽を受けて室温を上げる部屋の温度は

 
なんと42℃。開けたり閉じたりして室温をコントロールすれば

 
快適にお過ごしいただけます。

太陽の威力

 
11月18日(月)午前6時の外気温は1℃。
 
 
10時現在の気温は9℃


 
室内は21.5℃快適な室温です。

 
日差しが差し込み
 


 
太陽熱の暖房です。

 
今日は何℃まで上がるか楽しみです。
 
暖房器具の代わりに太陽熱。これらの時代こうあってほしいものです・
 
 
 

2012年7月11日水曜日

暑い夏を快適に過ごすために

7月11日午前9時。

昨日は真夏日でした。

今朝は午前9時現在建物周辺の温度を計測。
東側外気温39.1℃東日の熱量は強烈です。



西側外気温



24.9℃ひんやり快適です。



午前中は北、西側からの冷気を取り込み東、南側の窓は締め切っておきます。


そうすることで室内は25.2℃を保つことができます。



温度をイラストにしてみました。



ちょっとした工夫で快適に過ごすことができます。

当たり前なことかもしれませんがかなり効果的でした。

2012年2月28日火曜日

無駄な電気使わない工夫


2月28日(火)午前8時。今朝の外気温度-7℃。

排気熱を再利用する部屋の一枚ガラス戸は内側が凍っています。

熱交換された排気熱をこの空間に取り込んでいます。


ダクトは冬はこのスペースへ排気。夏は外に廃棄できるように計画してあります。

①この排気熱で、冬期間雨水タンクの凍結を防ぎヒーターを使う必要がありません。


②この排気熱を利用して冬期間エコキュートでお湯を作っています。


-7℃でお湯を作るか、15℃~20℃の室温でお湯を作るのは

どちらが経済的かお分かり頂けると思います。


2012年2月22日水曜日

建築中の温度環境

2月22日(水)天気快晴です。


先日もご紹介した太陽エネルギーを取得した住宅計画。


現場作業中に窓を閉めて室内温度測定を行ってみました。



塗装作業中でしたが窓を閉めると

室温は一気に上昇。


29.2℃まで約10分で上昇しました。

2月野太陽光入射角度はまだまだ緩やかでエネルギーを取得するには

最高の時期です。この自然ねルギ―使わない手はありません。



2012年2月6日月曜日

山形にふさわしい省エネルギー住宅。

快晴の2月6日午前11時。

外気温-2℃。



2階部分に設けたパッシブエリアはポカポカ陽気です。


無暖房住宅のノウハウを生かした、太陽熱を利用した省エネルギー住宅を

只今建築中です。

夏冬通して消費エネルギーを少なく、ランニングコストもイニシャルコストも

押さえた住まい。私達の省エネルギー住宅も少しづつ進化して行きます。



2012年1月20日金曜日

仙台高専建築デザイン学科の皆様

1月17日(火)仙台高専建築デザイン学科41名の皆様が

ボスコホーム無暖房住宅をご見学に来ていただきました。


建築を専門に学ぶ生徒さんからはたくさんの質問やご意見をいただきながら

実際の暖房なしの室温を体感していただきました。


玄関ドアを開けた瞬間から


「あったかい!あったかい!」

「10℃位の室温だと思ってました。」


「どうしてこんなに暖かいんですか?」

そんな声が聞こえてきます。


当日の外気温1℃。1階室温20℃。2階室温23度です。


震災の時は皆様本当にご苦労されたと思います。


建築を学ぶものとして地震、津波、停電、断水、とても貴重な体験をされたと思います。

震災後の今だからこそ本物の省エネルギー住宅や災害に強い住宅を勉強していただき

将来は普及活動に努めていただきたいものだと願っております。



2012年1月12日木曜日

太陽熱のあたりまえな利用方

1月12日(木)今朝の気温は-8℃。

道路も凍結し大渋滞です。


そんな朝でも無暖房住宅に日差しが差し込めば室内温度は上昇。


午前9時30分現在の気温は20.1℃

電気や灯油、ガス等の暖房エネルギーのない室内は心地よい温度です。


9時30分現在の外気温は-3℃。


太陽エネルギーの正しい使い方、

パッシブソーラー的思考を上手に取り入れれば

大幅に暖房エネルギー消費は削減されます。



追伸:午後2時30分現在の室温は22.4℃。


外気温は1℃。


パッシブルームは29℃になって快適な温度環境です。