震災後、これから夏に向けてのピーク時の電力が不足が懸念されています。
今日5月31日は山形県地球温暖化対策課が行う県民運動
山形方式節電が行われます。
夏期の電力不足による突発的な停電や計画停電を回避するため、
一層の節電の取組みと電力使用量のピーク時間を平準化する取組みを
県民運動です。
まず私達は、身の回りのできる事から始めるべきですね。
このような事態になり、建築に携わる者としての反省すべき点があります。
便利さや快適さを追求するあまり、過剰提案になってしまっています。
今まで、電気やエネルギ―は無限にあるものと信じていたころはそれで良かったのですが
震災後の現在では、電気、エネルギーは限られているもの。そんな認識に変わりました。
照明器具はシンプルで効果的な物、便利さを追求しすぎず、デジタルではなく再びアナログ化も
必要なのではないでしょうか。
それにしても、電気が来ない、水がでない、ガソリンがない。
つい先日そんな体験をしたばかりですが
もう、忘れている方、いらっしゃいませんか?

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