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2011年5月24日火曜日

停電時の太陽光発電と活用法

停電時太陽光発電を設置された方はテレビやラジオなど

設置した容量により災害用電力として活躍しました。


        ボスコホームでも画像にあるパワーコンディショナー脇のコンセントからの  

        電気を使用しました。

        太陽光発電においては設置価格が1Kwあたり60万円ご家庭で必要な大きさを

        設置すると約200万円程の費用がかかってしまいます。

        
        テレビやラジオなどでも紹介されていますが、
        
        太陽光発電システムを大がかりな物にせず、発電モジュール1枚

        ディープサックバッテリー1台、充電用インバーター、コントローラー

        を設置すると、価格は約10万円~15万円程度。

        LED電球6W2個を約6時間、19インチの液晶テレビ約3時間半使用する事が

        できます。 太陽光発電は固定せずに、一番効率のいい所に、時間帯を分けて

        設置すれば、日の出から日の入りまで大活躍してくれます。

        もちろん日射量による発電状況によっても異なりますが、日中ためて夜使う

        そんな使い方でも相当な節電になるのではないでしょうか。

        新築時はどうしても過剰な照明提案になりがちです。

        イニシャルコストとランニングコストを考え、災害時の対応や省エネを考えるならば

        こんな考え方も必要ですね。



        

        

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