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2011年6月7日火曜日

節電効果

震災後5月分(4月使用分)の電気料金の請求書が届きました。

最近はこまめに節電を心がけています。

その結果、昨年5月は940Kw使用、電気料金は19,409円。

今年の5月分は586Kw使用、電気料金は11,659円。

38%の削減結果になりました。






太陽光発電の売電は昨年5月は29Kw1,392円の売電。

今年の5月分は87Kw4,176円の売電結果です。

使わなければ売る量が増えるのは当然の事。

節電が楽しくなります。



太陽光発電今年5月の発電量は418Kw。


昨年5月の発電量は382Kw。


その年の天候により約9%の違いがでていますが

日中の電気使わなければ使わないほど、売電出来るのは

太陽光発電ならではの面白さです。

先日も申し上げましたが、



震災時には太陽光発電の変換機(画像のコンセント)から電気を使う事ができます。

その電気をバッテリーに蓄電すれば夜も使えるので、災害用の備蓄エネルギーに

は必要な設備です。太陽光発電を設置していなくても、コンセントからバッテリーに

蓄電が可能です。電気備蓄の大切さはみなさん体験されましたから

おわかりいただけますね。

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