住宅に関わる室内、壁内、土間、地中等の調査を開始してから
約15年がたちます。今年も山形県立産業技術短期大学校の皆さんが
データ集計に来てくださいました。
見つけ出す事ができています。一言で「快適」や「省エネ」と簡単に表現しても
外気温や窓からの熱損失、日射や気象条件等、様々な事が重なり合い、
「快適」さや「省エネ」が実現されます。
3月11日の震災で貴重な体験をする事が出来た私達は、
これから夏に向けての電力不足、現実的なエネルギー供給を
考えながら新たな視点でデータを解析しながら、
もっとも経済的で快適な住まいの実現に向け地道に
開発、提案させていただきたいと考えております。


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